Vista 自動フォルダタイプ設定やめてスッキリ!

 
自動フォルダタイプ設定の無効化(Vista)  http://eijimiki.blogspot.com/2008/02/vista.html

やっと見つけた。これですよこれ!Vistaの応答速度を低下させる元凶のひとつ。

「気持ちはわかるけど、明らかに間違ってるでしょ」と思う、できそこない機能のひとつ。

新規フォルダの詳細情報が勝手に「タイトル」や「アーティスト」とかになってしまうことがある。
自動判定の誤認。
MP3など置いていないフォルダの中に新規フォルダを作ったばかり。
なにを根拠に「音楽」と判定してるのか教えてほしい。

でもって詳細情報の項目を変更しようと一覧を開くと—-
音楽からビジネスまでありとあらゆるカテゴリからの項目が、
”ごっちゃまぜの五十音順”にシャッフルされて数百個並んだリストがあらわれる。
20個しか見えない窓をポチポチとスクロールしながら、
「ファイル名」「更新日付」「サイズ」「種類」をひとつずつ探し当てて選び出すのに途方もない時間がかかる。
1回目はただただショック。2回目には怒りがこみ上げる理解不能の仕様。
せめてメディアタイプごとにまとめろよ!

設定が終わり、フォルダオプションの[表示]ですべてのフォルダに適用しても、安心するのはまだ早い。
すべてのフォルダには適用されないのよね、これ。
よく見るとXPと違ってVistaでは「この種類のすべてのフォルダに」と書いてある。
”この種類”って今回誤認したフォルダタイプのこと?
別にそんなつもりはないけど、音楽タイプの詳細設定に適用したのでしょうか?
この種類のフォルダ?どの種類?自動判定結果の種類ってどこに出てるんだ?
なんか絶望。
しかし誤認の問題は、まあ毎回ではないので、まだいい。

本当に困るのはファイルスキャン。
たとえば録画した動画(500MB~1GB)が30個あるフォルダを開くと、
エクスプローラのタイトルのところに緑色のプログレスバーが出る。
なんかスキャンしてる。終わるまで10秒くらい操作が重くなる。
最初はサムネールかなんか作ってるのかと思って表示を切っても変わらず。
ファイル名をひとつ変更すると、またプログレスバーが出る。
操作が重い。
ファイルを削除すると、また緑色のプログレスバーが出る。
操作が重い。
ファイル名を次々に編集してると、プログレスバーがびゅんびゅん出まくる。
1回のスキャンの重さはたぶんフォルダに置いてあるファイルの個数に比例してる。
どんどん削除しているとどんどん軽くなるのがわかる。
1フォルダに100個動画があったりすると、もうお話しにならない重さ。
何故ファイル名をひとつ変更したくらいで100ファイルのスキャン?を毎回やってくれるのか理解できない。
何が目的だ、何でこんなアホな実装なんだ!てずっと思ってた。

ところが、今回自動フォルダタイプの設定を無効にしたら、スキャンしなくなった?
ファイル名いじってもプログレスバーが出なくなった!軽いです~!

というわけで、自動フォルダタイプを無くしたら、
Vistaの動画フォルダのブラウズ効率が数倍になる、ていうかXP並みに回復しましたよマジで。

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