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Q and A - 経済学

大至急お願いいたします!ミクロ経済学に関しての質問です。明日発表があるのですが、どうしてもわからない箇所(教科書で)があったので、どうか回答をよろしくお願いいたします。以下問題主体の効用関数が準線形のとき、パレート最適な資源配分ではサミュエルソン条件(需要価格の総和=限界費用)が成立する。しかも実行可能性が満たされる。上記の問題の実行可能性が満たされるまでの一連のプロセスを教えていただけるとありがたいです。ちなみに、当方大学2年生なので出来るだけわかりやすく回答をいただけるとうれしいです。ぜひ、回答をよろしくお願いいたします。
デフレスパイラルは何が悪いのでしょうか経済学について不勉強でよく分かりませんので、できればわかりやすく教えていただければ幸いです。デフレが経済に良くないように報道されていますが、いまひとつ理解できません。物が売れない -> 商品の値下げする -> 賃金下がる -> 更に物が売れないの悪循環のようですが、永遠に連鎖するようにも思えません。どこかで極小値というか、頭打ちのような状態にならないのでしょうか。そして、給料が下がっても、それに比例して物価、特に生活必需品について安くなる分には、別に生活が困るわけではないと思うのですが。日本の産業の根幹である輸出産業において、デフレによって労働者の賃金が安くて済むようになれば、工場の拠点を労働力の安い海外に置く必要性がなくなり、国内の失業率が下がる効果が期待できるのでは、と思うのですがどうでしょうか。単に給料が下がるとなんとなく気持ちが沈みますが、物価も同様に下がっているのだと理性的に理解すれば、特に問題ないのでは、と思います。あるいは、デフレといっても、衣・食などに関しては安くなっていないのでしょうか?もしそういった収入と生活品の値下がりの不均衡があるのであれば、デフレの悪影響も少し理解できます。たとえば、経済を生体にたとえてみた場合、経済の動き(=景気?)を生体の代謝と考えてみるとします。代謝が落ち込むと、活動性が低下し、摂取カロリーが減ります。「食欲がない」といえば、悪いことのような表現ですが、「少ない食事で済む」といえば効率的であるともいえます。生体は、老化とともに代謝が自然に落ち、それに合わせて活動量や食事量が落ちますが、別にすぐ死ぬわけではないですし、無理に運動して代謝を上げればむしろ心血管系に負荷がかかり、寿命を縮めます。生体はいずれ必ず死にますが、経済は人類が滅びない限り消滅しないと思いますので、新技術の出現に伴い、いずれまた活気が出ても来るでしょうから、のんびり構えていればいいだけのような気がします。私のたとえ話が、経済学においては適切でないのかもしれません。どなたかお詳しい方、ご説明いただければ幸いです。
失業率の悪化が先進諸国で問題だけど江戸時代だって10%の武士は失業状態でしたよね?原始時代では、明日の食糧を得るため誰もが必死で働きました。 ・・・農耕文明によって貧富の格差が生じた、ということは、働かないでも喰ってゆける階級が生じたということです。今では働かない者は唯の失業者ですが、 封建社会までは、戦争時には軍人として戦う、という立派な仕事をしていた訳ので、今で言うところの自衛隊みたいな、一応就業者ではありますが。 300年間も平和な江戸時代の武士の多くは、大して稽古もせずに遊んでいました。当時10%が士族だった訳で、当時の日本経済ですら、それだけの人員を養える文明だった訳です。チベットでも10%の成人男性は坊さんです。 さて、近代文明により、肉体労働が機械にとって代わり、現代文明では単純事務労働はコンピューターにとって代わりました。主婦の重労働は、家電製品が解放してくれました。 当然ながら、人類は、働かなくても良い階級の率が増えるはずです。失業率が10%でも、欧米諸国は大騒ぎしますが、経済学上、文明化の進展に伴う当然の帰結なのではないでしょうか?
大企業の海外工場などを一時的に分離してみたらどうなるのでしょうか?日本の雇用の問題ですが、低コストの目的で大企業などが生産しているモノを日本ですべて製作できればそれなりの雇用は生まれるでしょうか?具体的には大企業A社とその海外工場を分離(海外工場をA社とは別の会社にする)↓大企業A社は国内で工場を建てる(国が資金面で補助をする)企業B社はそのまま海外の雇用を使って運営する↓大企業A社は人を雇う(技術を研究して良いものを作る)↓ある程度の利益が賄えたら再びAとBを統合経済学なんてかじったことのない自分が言うのもアレですがなんとなく頭によぎった考えをまとめてみました。
和訳の添削をお願いします。経済学の内容です。1985~87年のアメリカドルの下落時の、アメリカの経常収支におけるJカーブ効果についての文章の一部です。【本文】the deficit initially rose in both absolute terms and as percentage of US gross national product, but after a lag of approximately two years it improved with long-run elasticities for imports and exports summing to 1.9 in excess of that required by the Marshall-Lerner condition.There have been numerous reasons advanced to explain the slow responsiveness of export and import volumes in the short run and why the response is far greater in the longer run.【和訳】赤字は、まず最初に絶対数、パーセンテージともにアメリカのGNPを上げました。しかし約2年後、長期的にみた輸出入の弾力性をマーシャルラーナー条件を満たすのに必要な1,9を上回るまで改善しました。短期間での輸出量と輸入量の反応が遅いのを説明するために多くの理由がありました。自分で訳したものの、後半(There have been~)の文章の意味が全く理解できません。意訳が含まれてもかまいませんので、説明もしていただけると助かります。

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